2026.2.7 開催
ACL損傷はどこまで進んだのか
−バイオメカニクスの到達点と“遵守率”という課題
セッションの要点
ACL損傷予防研究の現状と、その科学的知見が現場でどのように活用されているのかについて整理し、「効果があること」と「現場で継続されること」の間に存在するギャップについて考えるセッションです。
神経筋トレーニングやウォームアッププログラムなど、一定の予防効果が示されている介入だけでなく、それらが実際の現場でどのように受け止められ、どのような要因によって継続の有無が左右されるのかについて議論します。
本セッションは、ACL損傷予防を通して、「人に介入するとはどういうことか」という本質的な問いについて、改めて考える機会となります。
CHAPTERS
- 00:00 オープニング
- 05:30 useStateの基礎
- 15:45 useEffectの落とし穴
- 40:20 カスタムフックの実装
- 55:00 質疑応答
SPEAKER
石原道崇 理学療法士
信州大学医学部保健学科理学療法学専攻 卒
筑波大学人間総合科学学術院 在籍
