2025.11.15 開催
“Human Performance”という共通言語
~人の健康を支えるすべてのプロへ~
セッションの要点
Human Performanceとは、「人が本来もつ機能を、環境や目的に応じて最適化し、最大限に発揮すること」である。
Human Performanceの向上に関わる専門家は、医療、トレーニング、教育、研究など多岐にわたり、それぞれの専門性によって介入方法や重要視する視点も異なる。
専門性を深め続けることは非常に重要である一方で、Human Performanceという広い視点から自分の専門領域を捉え直し、自身の専門性をメタ認知することもまた重要である。
本セッションでは、Human Performanceを多角的に捉えるために、現代社会が抱える課題や、次世代に求められる人材像、そしてSTEAM教育の視点を共有する。
その上で、人の健康やパフォーマンスに関わる専門家として、専門領域を越えた横のつながりの重要性について考える機会を提供する。
CHAPTERS
- 00:00 オープニング
- 10:00 トピック1
- 20:00 トピック2
- 30:00 まとめ
SPEAKER
竹本悠我 鍼灸師/JSPO-AT
TREC代表
TREC代表
関西医療大学卒(理事長賞・学長賞受賞)。2002年生まれ。和歌山県出身。
アスレティックトレーナー兼鍼灸師として、スポーツ選手から一般の方まで幅広くコンディショニングやトレーニング指導を行う。
人の健康やパフォーマンスを支える専門職の連携を重視し、これからの健康社会における課題解決に取り組んでいる。"今"ではなく"未来"の健康社会を見据え、共に学び成長できる仲間づくりにも力を注いでいる。
